仕事の取り方・探し方

フリーランスになって成功するには、「仕事の取り方」がとても重要です。そこで、フリーランスで成功した方の仕事の探し方について、いくつかポイントをまとめました。

自分は何の仕事ができるのか具体的に表現する

会社を独立する際、ある程度仕事のあてがある場合は仕事探しが楽でしょうが、あてがなければどのように仕事を取ればよいのでしょうか。

まずは、自分に何ができるのかを具体的にまとめることから始めましょう。フリーランスに依頼するクライアントは、その人が何を専門分野として、何が得意なのかを見極めて仕事を依頼します。「なんでもやります!」という人は、逆に信頼されず仕事を依頼されないというケースが多いのです。

そこで、自分は何が専門分野なのか、JavaやPHPはわかるがObjective-cはできない、など具体的に明確にしていきます。

その情報を発信していくツールとして、自分のブログやホームページを開設するなど、インターネットやSNSをフルに活用しましょう。これらのツールは多額の資金がなくても開設できるものがほとんどなので、独立間もないフリーランスにとって大きな助け舟となります。

フリーランスになったら、自分ができること・得意なジャンルは何か、経歴や実績も含めて、自分をいかにして上手に表現していくかが、仕事の取り方、探し方に直結していきます。

仕事を取る活動を継続的に行っていく

最初の仕事が取れても、それが継続してもらえるとは限りません。会社員であれば、会社として取引がなくなっても別の取引先の仕事が割り振られるでしょうが、フリーランスはそう簡単に別の仕事が見つかるわけではありません。

そこで、仕事を取るために積極的に活動を継続させていくこともフリーランスにとって重要です。知人や友人に連絡をしてみたり、これまでの取引先に営業に出向いたり、異業種交流会のような場に行って親交を深めたり、思いつくことは何でもやってみましょう。

仕事が軌道に乗るまでは、地道に続ける。それが、仕事の取り方、探し方なのです。

求人サイト・サービスを活用する

自宅にいながら仕事を探せる方法として、インターネットの求人サイトを活用する方法があります。最近では、就職や転職の際に利用する大手ポータルサイトではなく、フリーランス用の専門性に特化したエージェント会社も多数あります。こうしたサイトと自分で開設したサイトやSNSを並行して活用することで、より多くのクライアントにあなたを知ってもらうチャンスも増えていきますよ。

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