フリーになった後によくある疑問

「フリーランスになったものの仕事がない」「単価はどうやって決めるの?」など、フリーランスになってから気になりがちな疑問についてお答えします。

フリーランスになったが仕事がない!どうやって探せばよい?

フリーランスになってからの仕事探しは、まず次のことから始めてみましょう。

(1)これまで築いた人脈を頼る

前職から付き合いのある知り合いがいる場合は、自ら営業を行い仕事を探していきます。多くのフリーランスの方は、ここから仕事を広げていくのが常套手段です。

(2)インターネットで、フリーランスの仕事を扱うサイトから仕事を紹介してもらう

個人で営業ができない場合、インターネットのフリーランス求職サイトを活用しましょう。個人では探せないような大口の案件にも携われるチャンスもあります。まずは、登録してみてはいかがでしょうか。

報酬の単価はどうやって決める?

駆け出しのころは単価がわからず、高すぎて仕事をもらえなかったり、逆に安すぎて案件獲得後に苦労したというフリーランスの方も多いと思います。

こうならないためには、他のフリーランスの方の単価と実績をチェックしてみましょう。フリーランス向けの求人サイトを見ると、仕事内容と報酬例が提示されていますので、こうしたものを参考にするのもよいでしょう。

自分と同じ仕事を競合はいくらで請け負っているのか、実情を知ることで案件ごとの単価を決めるのもひとつの方策となります。

会社員のころの業務内容と変わるところは何?

会社員時代に身に付けた仕事を、そのままフリーランスになってからもやる場合、業務内容はさほど変わらないでしょう。ただ、同じ業務内容でも臨機応変な対応力がフリーランスには求められます。即戦力はもちろん、もし業務の一部に自分ができないものがあれば、勉強することもあるでしょう。

このほか、業務外として税金や保険関係の処理も自分で行うなど、会社員時代より自分でやることが増えるのも予測されます。

確定申告は税理士に依頼すべき?

確定申告はそれほど難しい業務ではありません。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、自分で行っているフリーランスの方もたくさんいます。

それでも、できるだけコア業務に専念したい、とにかく時間がないという場合には税理士の方に依頼するとよいでしょう。特に初めての方は、節税のポイントなどを教えてもらうといったメリットもあります。

なお確定申告における税理士の報酬は、3~10万円程度が多いようです。

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