案件成約までの流れや仕組みを知ろう

フリーランスを対象とした求人サービスを利用する場合の「契約までの流れ」や、「求人サービスのしくみ」について紹介します。

求人案件の契約までの流れ

求人エージェントを利用した際の一般的な流れを紹介します。

1.求人サイトでエントリー

まずは、フリーランスを対象とした各サイトのエントリーフォームで、会員登録を行います。エントリーフォームでは、仕事ができる地域や経験スキル、希望月収などの情報を入力します。後日、エージェント会社との面談日時や場所などを決める連絡があります。

2.エージェントによる説明・ヒアリング

エージェント会社との面談では、サービスの説明やヒアリングを実施します。ヒアリングでは、これまで携わった案件内容、具体的にできること(得意な分野など)、報酬などの要望、今後の目標や希望などを聞かれます。もし気になる案件が求人サイトに掲載されていたら、その場で聞いてみましょう。

3.求人案件の紹介

ヒアリングした内容から、エージェントは適した案件を探し、いくつか紹介してくれます。仕事内容だけでなく、その会社の作業環境や社風なども教えてくれるエージェントもいますので、気になる仕事があればどんどん聞いてみましょう。

4.クライアントとの商談

やってみたい案件が決まったら、クライアントとの交渉です。エージェントが同行してくれる場合、話しづらい報酬の交渉など待遇や条件面もエージェントがしっかりフォローしてくれます。

5.契約

クライアントとの交渉が成立すれば、契約、発注となります。各種手続きを代行してくれるエージェントもありますし、改めて仕事の詳細を説明するガイダンスを開くところもあります。

6.アフターサポート

アフターサポートの充実しているエージェントは、フリーランスにとっては非常に助かります。仕事上で発生した悩みや問題などの相談に応じてくれたり、契約終了が近づくと次の仕事を紹介してくれるなど、さまざまな点でバックアップしてくれます。

求人エージェントの利用料が無料なワケ

求人エージェントサービスの多くは無料で受けられます。といっても、クライアントから支払われる報酬の一部をエージェントが手数料として差し引き、その残りをフリーランスのエンジニアに支払っていますので、厳密には無料ではありません。

手数料は各社によって違いますが、報酬の5~20%が一般的のようです。この割合を、一部のエージェントでは明確に提示しているところがあります。こうした「契約内容が見えるエージェント」を選ぶこともポイントのひとつでしょう。

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