年収が大幅にアップ

フリーランスのエンジニアに転身して成功した事例や、求人情報サービスを利用して年収が大幅にアップしたフリーランスの事例を紹介します。

フリーランス3年目で年収が2倍になったWeb系エンジニア

●Aさん(30歳・男性)

Aさんは大学を卒業後、大手SI系の企業に就職。大手企業の大規模プロジェクトをはじめ、数多くの案件に携わってきました。会社員時代にはWeb系エンジニアとして必須ともいえるPHPについて深い知識を身につけたほか、Perl、C言語、Objective-Cなども習得しています。

そんな彼が独立を考え始めたのが、27歳のとき。「もっと多くのプロジェクトにかかわって、経験を積み重ねたい」という思いが強くなり、求人サービスを利用してフリーランスの道へ。

フリーランス1年目は、月の報酬が50万前後と社員のころより若干アップした程度でしたが、これまでの経験やクライアントの評価を徐々に高めていき、フリーランス3年目に入ったころには月の報酬は65~70万円ほどに。年収は800万円と、会社員時代のそれ(年収480万円)と比べ、およそ2倍になりました。

成功した要因にはもうひとつ、スマートフォンアプリの開発について独学で学んでいくなど、さらなるスキルアップ、スキルの幅を広げていこうとするマインドや努力もあったとAさんは分析しています。

先輩フリーランスの後押しで独立し成功したプログラマー

●Bさん(28歳・男性)

専門学校を卒業後、都内のソフトハウス会社に就職したBさん。会社員時代は汎用系のCOBOLエンジニアとして活躍。残業や休日出勤も多かったものの、エンジニアはそれが当然と、がむしゃらに働いていました。

そんな彼が携わる案件には、フリーランスのエンジニアと一緒に仕事をすることもありました。最初はフリーランスに興味はなかったものの、話を聞いていくうちに心が動いていきました。

「君ならフリーランスのほうが成功すると思うよ」と、尊敬する先輩フリーランスのエンジニアが後押ししたのがきっかけで24歳にして独立を決意。

まだまだ若かったため、仕事が途切れてしまったらといった不安もあり、JavaやC#、JavaScript などのスキルを身につけてWebプログラマーに転身。それもあってか、継続的に仕事を受注できるようになりました。現在では、会社員時代の年収(350万円)から600万円までアップし、フリーランスとして活躍しています。

良いエージェントに巡り合えたおかげで月収アップ

●Cさん(31歳・男性)

Cさんは元々はスマートフォン向けのゲーム開発に携わっており、Objective-C、Java、Android、C++などの開発言語を得意としていました。フリーランスに転身してからも順調に仕事がまわっていた優秀な人材です。

そんな彼ですが、契約しているエージェントの保有案件数に限りがあったことを不満に思い、新たなエージェントを探し、求人情報サービスの「ギークスジョブ」に登録をしました。

Cさんはゲーム業界以外の案件で、報酬は現状と同等かそれ以上を希望していました。そこで紹介されたのがニュース配信系のネイティブアプリ開発の案件で、月に93万円(140~180時間)という好条件のものでした。

報酬に関しては、現状の報酬額(月収80万円ほど)が自分の実力の限界だと思っていたのですが、それ以上の高額報酬を提示されて驚いたそうです。

さらに、5日間で商談をまとめてくれた担当者の迅速さも、エージェントを変える決め手になったようです。

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